東京二日目食べ歩き♪

さて二日目、早寝のお陰で朝早く目が覚め昼食までの時間をどう潰そうか^^;; 昨夜
旧友の一人が絶対行って見ろと薦めてた喰い物屋じゃなくてTUTAYA書店代官山店

地元でも一番揃ってる(とは云っても限りは在るが・・)TUTAYAだけど、なる程
コイツはモノが・・チガウ
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確か3棟の建物に分かれてるから総面積はかなりのモノ^^;; 少々売れたとしてもこんな
一等地でペイするのか

此処は本から雑貨までレイアウトがひと味もふた味もチガウのは確か 慣れるまでには何度
か通わねばなるまいが、普段なら手を出さない(と言うかそのジャンルに足を運ばない)
類いの本が”成る程”の関連付けでレイアウトされているので、つい手が出てしまうのが
ノウハウだなァ♪ エッ、持ち歩くのが重いので写メでAmazon、ゴメンナサイ でも家人の
料理本は何冊か買ったのでお許しを!
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どうもスタバとタイアップしてるらしく、此処も麻布十番店もスタバがショップ内に
融合する感じで併設されてる^^ Tully's派のボクとしてはチト残念だが、2Fにこれまた
ユッタリしたラウンジが設えてあるのでそこで一服♡
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ソファーが必要以上に柔らかくて身体が傾いてしまうのにチト閉口したが・・^^;;

昔は単なる大きめのレンタルビデオ屋だったが、今や日本の活字文化はTUTAYA時代


丁度時間も良くなって来たので、混み合う前に候補の一つだった元地元は五反田駅の
裏手に在る「グリル エフ」へ♪ 

さて「グリル エフ」、此処の佇まいは昔と同じ♡ やり手婆みたいなオバサンだけが
(他の2人は若めの女性!)雰囲気に合わない^^;;
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店内は全く当時(35年前^^;;)そのまま!IMG_7160.jpg

調理場も殆ど当時のままだが、常時煮込んでるデミグラス用の大鍋の位置が変わった?
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ココの名物は何と言っても”ハヤシライス”で当時はメニューには書いてなかった^^;;
来てる客の9割(特に昼ね)はコレがお目当て1300円♪
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最近は2人で一皿頼むと”振り分け”と称してご飯を別々に持って来てくれるのは中々
親切♡ もう一品と云う客には喜ばれるシステム(一人前全部食べるとヤヤ飽きるし)

実はもう一つボクのお目当ては此処のコキールなんだけど、昼は出してくれないので
諦めてハヤシの前にカニクリームコロッケ^^ 此処のはシッカリ味付けして在って、
何も付けずに食べるスタイルだがボクにはチト味が濃過ぎるのを喰ってから思い出した(笑)
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最初にグリーンサラダを頼んであるので夜を考えると2人で丁度良い感じで満足♡


腹ごなしに五反田から地下鉄に乗りCOREDO室町を覗きに行って見るが、新規の店
ばかりで期待はずれ・・実は三越前のCOREDO2の方が本命と後に判明^^;; 東京駅
地下に予定変更、暫しブラついてから電車でお茶の水へと戻る^^

足が痛いと泣きわめく家人を連れてホテルに戻る途中、名前は知ってるが行った事は
無いジャズライブハウスの名店「NARU(ナル)」がホテルの直ぐ近くじゃない♪
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当然家人のみホテルに帰し、ボクは取り敢えず様子見に♪ 店長と話してたら4、5月
のライブスケジュールを持って来てくれて、ナンと毎日で全て3ステージ2500円と云う
カルチャーショック オマケに今日は大坂昌彦(d)

コイツは夕食を早めに切り上げて最後のステージに参入と決定! 今夜は天麩羅♡


さて此処も30数年振りに訪れる「天冨良よこ田」、開店後間もなく知人に連れられて
行ったが、ひたむきな仕事振りに”コイツは伸びるな^^”と云う印象が残ってた・・
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当時はヌーベルキュイジーヌと称す、素材を活かしたアッサリ系がブーム。この店も
こうした流れに沿ったもので天麩羅独特の重さを極力削ぎ落とし昨今の嗜好に乗って
名を上げた様に思う。それは何ら悪い事でもなく、飽くまで好みの問題だが、やはり
天ぷらは天ぷららしくなボクは「楽亭」を好み此処にはその後行ったコトは無かった

今回は家人の本格天麩羅お目見えと云う事で、楽亭ではチト気が張るかと値段も手頃で
その後の変化を見てみたいと云う気も在ってこの店にしたが・・結果は最悪

味そのものは上がっても無いが落ちてもなく一応の水準で、ネタもキチンと吟味され
てて不満は無いがこの主人、天狗になったか無知な客ばかり相手にして何か勘違いし
たのか・・”食べログ”では自称食通達が軒並みの高評価だが、低評価の一文を読んで
我が意を得たり(笑) 以下転載

評判がいいので、一度行ってみたいと思っていた店。

高額天ぷら店としては、コース1万5百円は高くはない。

結論から言うと、味は普通。このクラスで、この味は当たり前と思う。

酷いのは接客です。
全てに侯爵(←”講釈”のタイポグラフィカルエラー?)を垂れる。
だっていいタネ使用しているのは当たり前でしょう。それなりの価格のお店なんだから。

客が何も知らないことを前提として、いちいち説明をする。

基本的には、変わりタネやわかりにくいタネ以外は聞いたら答えてくれれば十分、落ち着いて食べられないのです。
相槌をうつだけでも疲れます。

でもこういう接客を好む客もいるから成り立っているんだろうなと思い、要は私とこのお店の相性が悪いということなのでしょう。

天ぷらも本当はもっと美味しかったのかもしれませんが、接客によって吹き飛びました。


毎度云う様に余計な講釈を垂れる職人にマトモな輩は居りません! それを良しとする
或いは有り難がる低レベルの客が多いからこう云う職人が生まれるんです^^

客には客の”分”(客だからと言って威張るな!)、職人には職人の”分”(出過ぎるな!)
が在るワケでね・・こう云うカンチガイ職人が最近多いが此処はその中でも最右翼だなぁ

ボクも最後の掻き揚げ天丼の段階で遂にキレました(笑)チョット緊迫したやり取りに家人
ヒヤヒヤ 流石に向こうも気まずかったか、最後の余計なウンチクの後は口を噤み
黙ってこちらの云う通りに(笑)

技術的な事で一点だけ触れると、2、30年前から一部のネタでは(主に海老と烏賊)
中心部を生のまま残す事が主流になりましたが(それ自体は反対ではない!)、実の
ところその残し具合が正に微妙で、残し過ぎると天麩羅の衣が負けて鮨になっちゃう(笑)

この店では海老で2回、烏賊で1回それが在りましたが、生の残り具合真見事に同じ
だから技術はシッカリしています^^ ただ、ボクの好みから云えば"数秒"上げるのが
早過ぎで生が残り過ぎ、返って天麩羅本来の食味を損なってる気がします^^;;

ま、ソンなコンナで全く不愉快な夜でしたが、一応双方大人ですから最後はチャント挨拶
主人自ら出口まで見送りに^^;; その間に帰った数組にはカウンター内での挨拶だけ
でしたから、多少は気を使ったのかも知れません(笑)


悪魔払い、チガッタ口直しを兼ねてお茶の水NARUに直行! 最短の滞在のお陰で2ndの
最後に無事到着もほぼ満杯^^;; この日はSpecial Live(値段は同じ!)で面子は、
tp岡崎好朗 p田中菜緒子 b島田剛 ds大坂昌彦
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写真のベーシストは飛び入りで参加した安ヵ川大樹

実はピアノのメッチェンがかなりの美形 しかし丁度アングルが(涙)
IMG_7197s_20140503142134fc6.jpg オフィシャルページに在った!image_profile7.jpg


ウ〜ム、終わり良ければすべて良し、スッカリ堪能して帰りました

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客には客の”分”(客だからと言って威張るな!)、職人には職人の”分”(出過ぎるな!)
まさにその通りです。
味、店舗、接客、が揃っている店が名店と呼ばれる資格がある訳で、
味は旨くて当たり前、店は綺麗で当たり前、接客は客の性格や気分を読んで・・・。
当方も一応客商売(一応どころか究極の客商売)なので身につまされました。

>北の信者さん

客も職人も背伸びしちゃ駄目です(笑)  いや、爽やかな背伸びは
イイんですよ、更なる高みを目指す為の(但し若者に限る!)

いい歳をして背伸びするのは単に滑稽、それ迄の未熟を恥じるべき^^

”在るが侭に美味いものを出し、在るが侭に美味いものを喰う”
それに尽きると思うんですよね^^;;

コレは食い物に限らずあらゆる客 vs. 店に当て嵌まる有り様です^^
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woo1124

Author:woo1124
Jazzとオーディオたまに酒♪
海外ミステリーと薪ストーブの日々・・

そして愛犬Monk波瀾万丈の記録^^

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